市立病院問題


policy03「市立病院現地建て替え」を訴えて当選した新市長は議会・市民に対して明快且つ具体的なプランを提示することができず、市議会は移転推進派の議員が過半数を占めるという構図の中、市立病院の建て替え問題は、移転推進派も現地建て替え派もそれぞれが、どうしていいか答えが見つからないという、まさにこう着状態に陥っています。

財政が逼迫している松戸市において、多額のコストをかけて市立病院を絶対に移転してはならないことは明白でありますが、残念なことに今のままでは前に進まないのが現状です。

デザイン・設計・建設費のすべてにおいて公開入札を行い、募集業者から内容決定に至までのプロセスを市民に公開しなければなりません。

財政難の中で建築する公共施設は、耐震性と機能性が充分に満たされることのみ重点がおかれるべきであり、不要なデザイン(丸みや凹凸など)や高価な建材(大理石など)の使用は絶対にすべきではない。

これらの点に重点が置かれた公開入札を行わない限りは適正な業者の選定・適正なデザイン・設計・価格は実現されない。

公立病院のデザイン・設計のあり方、積算について具体的なプランを持ち合わせたその道のプロフェッショナルである大橋ひろし、強い信念と絶対に揺るがない主張でこの問題を必ず解決に導いてみせます。