市議会議員を職業とするのはナンセンス

By in ブログ on 2013-04-26

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市議会議員の職業化に絶対反対!

現在の松戸市政はあまりにも不透明であり、現職の議員の姿勢にも大きな疑問を抱いております。つまり、多くの市議会議員が、それを職業としているように見受けられるのです。

当然、“市議会議員”はビジネスではありませんし、職業と位置づけるのは大変ナンセンスであると思います。理想を言えば、「松戸市民を幸せにし、松戸市を日本一の街にする」という揺ぎ無く強い信念と崇高な理念のもとに、正々堂々と王道を歩いて活動できる者のみで議会を運営すべきであると考えます。

「子育て環境の充実」「安全な街づくり」「医療・福祉の充実」「教育環境の充実」などなど、住み良い街づくりに必要不可欠なことに市議会議員が全力で取り組むことは、当たり前のことであり、わざわざ威張って言うことではありません。

それをあたかも自分だけの特別のことのように、声高に叫びつつ、心の底では高額な報酬にほくそ笑んでいる議員がいるとすれば、それはまさに市民に対する最大の裏切り行為であり、本末転倒ということになります。

市議会議員に高額な報酬を保証し続ける限り、「就職活動」、あるいは、「身分保障」といった、不純な動機で選挙に出馬する人が後を絶ちません。
また、お金を目的に議員活動を行う人は、様々な誘惑やしがらみを断ち切ることなど絶対にできません。本来、市議会運営はボランティア活動であるべきです。志が高く、ボランティア精神に富んだ優秀な議員が20名程度いれば、立派に議会を運営できるはずです。

赤字財政や進まない街づくりなど、何から何まで遅れをとってしまった今の松戸市が生まれ変わるためには、松戸市議会を「寄せ集め主義」から脱却させ、「少数精鋭主義」に完全移行させるべきなのです。選ばれた少数精鋭の議員が市民の声をよく聞き、透明性の保たれた素晴らしい議会運営を行えば、松戸市は「市民の誰もがワクワクする街」に生まれ変わるはずです。時間はかかるかもしれませんが、松戸市をそのような街にするべく、確固たる信念のもと、粘り強い活動をしてまいります。

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