市立病院問題

By in ブログ on 2013-12-17

平成25年10月2日に公募広告いたしました、松戸市立新病院建設事業における設計。施工一括発注公募型プロポーザル入札は、清水建設、竹中工務店、鹿島建設の3社が辞退されました。

大橋ひろしの予告どうりになりました。そもそも、一括発注方式が間違いである。
今後の動向は後日報告いたします。

2 thoughts on “市立病院問題

  1. Nick Kubo
    1

    大橋さんの「通信」(議会報告)は何時も読んでおります。特に市立病院建設関係の孤軍奮闘振りに敬意を表したくこのメールを作成しています。本郷谷市長の公約違反には怒りを覚えます。今朝(12/29)のNHKテレビニュースでゼネコン各社入札辞退の報道に接し「完工がまたまた先送りとなるばかりか」、遅れれば遅れるだけ建設費用がアップになる。元を糾せば市長選での本郷谷の公約に起因する。その責任を追及して欲しい。大橋さん頑張って下さい。
    それともう一点、「遊んでいる紙敷の予定地」の転用・転売予定はどのように進んでいますか?

    • Oh Hiroshi
      2

      Nick Kubo様
      ご意見ありがとうございます。
      返信が遅くなりまして申し訳ございません。

      さて私立病院問題ですが、ご指摘の通りゼネコン3社(清水建設、鹿島建設、竹中工務店)が辞退し、現在事実上病院事業が止まっています。

      これまで私が再三に渡り、計画設計変更の警鐘を続けたのにも関わらず、クリアすべき点をクリアにせず、不透明で杜撰な既成事実化を推し進めた千駄堀新病院建設計画は、先の報道で明らかになりましたように、プロポーザル公募辞退というあってはならない局面を迎えています。
      この事態をわかりやすく翻訳するならば…あるゼネコンから、あと4~50億のっけてくれなきゃやってられないよ!と、足元を見られた以外の何物でもありません。すべては私が警告した通りになりました。今後注視し事実を報告いたします。

      次に、紙敷予定地(66、65街区)ですが、12月議会において、またまた拙速な議案(土地を売却する議案)が出され、賛成多数で可決してしまいました。
      私の質疑で、公社からの買戻し費用23億6千3百万円のうち、区画整理組合からの買い取り価格である、坪65万円、総額21億6千3百万円との差額、1億6千7百15万1千776円の詳細がようやく明らかになりました。
      詳しくは後日報告いたしますが、民間に転売の際、価格が不透明である以上、これから加算される経費も含め、市民の理解を得られる説明がまったくありません。

      今後も注視し事実を大橋ひろしは市民に報告いたしますので、よろしくお願いいたします。
      詳しくは、市議会インターネット録画中継ご覧ください。

      最後に、本年もよろしくお願いいたします。

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