途中退席という意志表示

By in ブログ on 2014-12-10

12月定例会初日に、桜井秀三議員の辞職勧告決議案が提出され、我が清松会3名は途中退席しましたが、全会一致で可決しました。

桜井議員が無断で他会派の控え室に入り、自身の広報活動用大量のビラをコピーしたことは、もちろん悪いことです。

しかし、議会と取り交わした念書の内容が明らかではなく、今回の選挙で2,371人の市民の負託を受けたにも関わらず、突然の辞職勧告決議提出の経緯も明らかではないことから、我が会派は途中退席にて議会のあり方に意志を示しました。

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