新市立病院建設に全国でも異例の195億円!?

By in ブログ on 2014-10-21

今月20日に開催された臨時議会の議題は「議案第30号 松戸市病院事業会計補正予算(第1回)について」。
青天井での3社プロポーザルで、全国でも異例の約195億円!
さらに、鉄筋コンクリート造ではなく、既成の柱にコンクリートの壁を取り付ける簡易な”PC工法”です。
通常、公共の建物では考えられません!
さらに清水建設は基礎に杭を打たずに、住宅と同じベタ基礎 …!
大橋ひろしはただ一人この件に反対討論をしました。
姑息な地盤改良ではなく、震災時に安心できる杭を打たせる指導をしていただきたい!
しかし、議員3名以外38名は賛成…。
市民の皆様、このような無駄使いを阻止できず申し訳ありませんでした。

2 thoughts on “新市立病院建設に全国でも異例の195億円!?

  1. OhashiHiroshi
    1

    森 秀雄様
    民間の同規模の建設費は、RC(鉄筋コンクリート)構造で坪約70万円で施工されていると聞き及んでいます。
    今回の松戸市立病院はPC(プレキャスト)工法で坪約120万円で、さらに基礎は杭を打たずに、ベタ基礎。
    12月議会において、内訳をキチッと精査し公表いたします。

    大橋 ひろし

  2. 森 秀雄
    2

    PC工法なのにナゼそんなに高額になるの? 工期が特に短くなるため人件費、重機などの費用もかなり安くなりますよね⁈ 今 巷では 大小企業のピンハネ見積りが横行していますので 内容の精査をキチッとして欲しいです❗️

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