松戸市は日本に誇れる様々な伝統、文化を持っています。 私はそんな松戸が大好きです。

しかし、現在の松戸市は、日本人の美徳とされてきた「思いやり、いたわり、お互い様」といった精神が薄れ、何か大切なものを置き去りにしてきた感が否めません。その忘れられた大切なものを今一度取り戻し、後世に継承していくことも松戸市議会議員に課せられた責務だと思います。 一方で、国、世界を見ますと、北方領土には戦後初めてロシアの大統領が足を踏み入れ、竹島では韓国が実効支配を強めています。尖閣諸島においては中国の南進が止まりません。今、日本の国境は、戦後最も危機的状況を迎えています。このような状況下において、政治は停滞し、国民の生命と財産を守るという最も基本的な政治の責務を果たせずにいます。

大橋ひろしは、今こそ日本人としての美徳を取り戻すために、将来を担う子供たちの教育を改革しなければならない!と考えます。

その環境を守る枠組みとして、松戸市議会で正々堂々と議論する。「我が松戸」を次世代に継承するため、日本人が日本人の矜持を持ち続けられる「人づくり」「まちづくり」を目指し、情熱をかけてその一端を担っていきたいと思います。

防犯・安全対策

子どもたちの安全を守るため、これまで小中学校の通学路の安全対策に全力で取り組み、多くの危険個所の改善を実現してきました。今後も「危険」「不便」「迷惑」を徹底的に解消すべく全力を尽くします。

小中学校・その他の施設整備

小中学校の完全冷房化を実現させました。下水道施設整備の遅れている地域においては今後も引き続き全力で整備を促進します。

医療・福祉の充実

公約通り市内公園に健康遊具設置しました。今後も、歩け歩け・グランドゴルフの応援、高齢者福祉に対する予算の増額、各駅バリアフリー100%実現を推進します。松戸市立総合医療センターの経営改善につきましては、取得した各種の認定を活かし、中核病院として多くの入院患者を受け入れることに尽きます。そのためには、我々議員、病院事業職員全体が一層自覚し、地域の病診連携を強化し、入院、診療、退院の好循環を創り上げていくことが経営改善の近道であります。よって今後も市民の為により良い病院となるよう働きかけてまいります。